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天草の魅力を
伝えたい。
そのために、
まずは自分の力を
磨いていきたい。

VISION

ローカルは熊本県の「天草」に縁がある人が多いのですが、私もその一人。出身地である、天草の魅力を伝えたい!天草の子供たちにたくさんの可能性を見せたい!大人も子供も関係なく学び合い、イノベーションの連鎖が起きる機会・場所を作りたいと思っています。自分のエネルギーや能力を、天草で育つ子供たち、挑戦する人々、美しい山や海・畑、そして未来に注いでいきたいです。とはいえ、今の自分はまだまだ社会人として新米。自分自身が、天草のために何ができるのかまだ分かっていません。だから、まずは自分の力を磨きたいです。そして、天草を一緒に盛り上げる同志を見つけ、30代になったら天草に戻って、天草を盛り上げていきます。

天草の何が好きかというと、海がすごく綺麗なんです。色んな感情が出てきたり、うまくいかない時はいつも海でボーッとして過ごしました。あの場所を守りたいと思っています。そして、ごはんがとってもおいしいです。お米、魚、みかんなんでも揃ってます。最高です。さらに、港町ならではの「今日、魚捌いたから持っていきなよ!」みたいな快活な雰囲気があるのも好きなんです。あ、すみません、天草のことを話出したら止まらなくて…笑
また、自分と他人の色を引き出せる人間になりたいと思っています。自分が仕事を通して、オリジナリティを出すだけではなく、周りの人の良さ・強みを引き出したり、能力を伸ばしたりするような関わり方がしたいです。
上司がいつも「ここ良くなったね!」「ここ凄く見やすくなったよ!」と言ってくださるんですよね。もちろん、怒られることもありますが。笑 良い部分に気づけるって、私のことをちゃんと見てくださっているということなので、自分もそれができるようになりたいと思っています。

そして、20代後半には自分のチームを持ちたいです。自分がリーダーになるときは、若手からもどんどん意見が飛び交うチームを作りたいです。
私の理想像は上司の平木さんです。(本人にも伝えています(笑))
情に熱い。
周りをよく見ている。
生産性が高く、無駄が少ない。
計画的・戦略的で慎重でありながら、「行くときは行く!」というガッツもある。
かっこいいな~といつも思っています。

机上の空論
ではない、
リアルが学べます!

MESSAGE

なぜローカルを選んだのか

「地方創生」「自分の力をつけたい」この2つが叶えられる企業を探していた
高校2年生から、地方創生に関わる仕事をしたいなと思っていました。きっかけは『手紙屋』という本との出逢い。内容は、就職活動をする主人公に一通の手紙が届く、というストーリーなのですが、「働くって何だろう?」と考えるきっかけになりました。その本の中の「働くとは、誰かを幸せにすることだ」という言葉が心に残りました。誰かって誰だろう?と自分の中で考えた時に、「ふるさとである天草の人を幸せにしたい」と気づいたんです。

大学3年生の時、周りの子は大手のインターンに行っていたけれど、私は勝手に「天草自主インターンシップ!」を企画しました。笑天草の事業者の皆さんを支援をする会社があるんですが、まずはその会社の方に連絡しました。その会社に繋いでいただき、たくさんの天草の事業者さんに会いに行きました。頑張っている方がたくさんいて、その人たちに貢献したいという思いが、より一層強くなりました。

就活スタートしてから、地方創生というキーワードで、東京で何社かベンチャーを中心に受けてみました。まずは、自分の力をつけたい!自分の力をつけるには東京のベンチャーだろう!と思い、就活をしていたんですが、面接を受けていく中で「東京で自分の力をつけたい」という想いと「地方を元気にしたい!」という気持ちを両立するのが難しいと気づきました。

面接で「天草の人たちを助けたい」「良いものを持っている人たちを輝かせたい」と話すと、皆さん口お揃えて「あなたがやりたいことはここじゃできない」と仰るんです。「地方創生」「自分の力をつけたい」どちらも叶えられる会社はないのかなぁと諦めかけていた時に、ローカルに出逢いました。「私のやりたいことが、両方できる会社…熊本にあるじゃん!」と感動したのを覚えています。

学生に伝えたいこと

大学時代にやっておくと社会人になって得すること
たくさん本を読むことです。すぐに役に立つビジネス書はもちろんですが、日本史、世界史、哲学、心理学などを学んでおくと、ふとした時に生きてきます。
月の売上計画、競合との差別化、自分の課題の捉え方・乗り越える方法、自分自身やチーム・会社の成長戦略について方向性を見出すときのヒントとなります。
最も大切なのは、「学び続けていくこと」です。社会人になったら時間がないから大学時代にたくさん本を読んでおきましょうということではなく、本を読むことを習慣化させるのは、人生の中で早ければ早いほどいいと私は考えます。
面白い仕事はない。仕事を面白くしている人がいるだけだ。
尊敬している楽天社長の三木谷浩史さんが著書の中で言っていた言葉です。本当にそうだなと思います。
例えば、1日8時間をどの順番で仕事をこなせば定時に帰れるか考え、時間割をつくったり、質問の仕方について勉強して早速次の日から試行錯誤したり!大学時代は、新規事業立ち上げ以外は面白くないという固定概念がありましたが、今は違います。日常の業務にも新しくできること、変えていけることはたくさん転がっています。今を大切にできない人はきっとどこに行っても同じなんです。何より、小さな変化・喜びを大切にできると幸福度が上がります。

「今を楽しむ」
この考え方をずっと大切にしています。

会社のここが好き

毎日が成功体験の積み重ね

今、会社が大きく変わるタイミングにきていると思います。地域活性化を事業としている+成長スピードが速い会社で、しかも地方を中心に展開している会社ってほぼないです。
そんなまれな会社の変換期にいられることは、良い経験だと思います。早く自分の力をつけて、地方のために貢献したいと思っている人にはもってこいだと思います。
また、私が関わっている部署の視点からいくと、自分がやっていることが成果・数字として見える仕事はとてもやりがいがありますね。良かったのか?悪かったのか?本当にリアルタイムで次の日に自分の仕事の成果が見えます。
成功体験が毎日ある会社ってあんまりないんじゃないかなと思います。1月くらいからメルマガを作り始めて、1日6通くらい送っています。今は月別のセールス計画や広告計画に新たに挑戦していて、メルマガについては教わる側からパートさんに教える側になったんです!
やっていることと自分の能力を比べると、まだまだ追いついていない部分はありますが、新卒に教育を任せてくれる会社ってそうないんじゃないかなと周りの子たちの話を聞いて思います。

他に会社の好きなところでいくと……試食ができることですね!笑
みかんとか!お客さんからのレビューが悪いけど、本当かなぁと思って食べてみたりします。
断言しますが商品調査です。笑

トライ・アンド・エラー!
改善スピードは速く。

私の(プチ)失敗談

自分がやった企画が全く当たらないこともあります。
インターネット広告は一回買ってしまうと、もうどうしようもないので、それで転けたときは結構キツイです。
みんな経験してくる道だとは思いますが「ダメだった……」で終わってしまっては意味がありません。
どこで挽回しようか?と話をする場があるので、次の月で挽回しよう!とポジティブに話していきます。

自分で考え、
企画したメルマガで
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PROJECT
STORY

入社してはじめて、「SDGsプロジェクト」のメンバーに選ばれました。とても嬉しかった!!
ローカルは年齢・立場に関係なく、挑戦することができる会社だと思います!
SDGsプロジェクトに取り組むことで、すぐに結果が出ることはありません。どんなに頑張ってもECサイト運営のように今日やったことの結果を明日見たり、施策の効果を数値で図ったり、仮説検証を高スピードで行ったりすることは難しい。ただ、このプロジェクトに関わることでしか得られないものがあります。それは、会社の過去・現在の事業について自分の言葉で話し、さらに俯瞰的に企業と社会との関わりについて捉えることです。これからも自分と会社の無限の可能性を信じて全力で取り組んでいきます!

PROJECT STORY

プロジェクト
ストーリー

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