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CAREER

経歴

大学までは、人工心肺関係を中心に、医療系一本で勉強をしていました。大学3、4年生の時に資格試験を受けたのですがなかなか合格に達せず、夢半ばあきらめて医療系の営業で就職活動を始めました。しかし、4年生の時に熊本震災が発生し、一人っ子で親が心配だったこともあって、4年慣れ親しんだこの"熊本"で頑張りたいと考えました。
その後は業種を絞らずに就職活動をし、昔から人と話したり聞くことが大好きだったので、大学卒業後はコミュニケーションスキルを高められるかなと思い、某生命保険会社に入社しました。
そこで2年間営業し、色々な出会いもあって、スキルも徐々に身に着けていって仕事・プライベートともに充実はしていたんですが、『他の営業もやってみたい、できたら自分の大好きな『食』を通じた仕事をしたい』と考え始め、そこで出逢ったのがローカルでした。慣れ親しんだ熊本で自分の大好きな『食』を通じた仕事ができて、この会社に入って本当に良かったと思ってます!

全国で
ふるさと納税
寄付額
一位を狙っています。

VISION

この分野で!というこだわりがあるわけではないのですが、今後スキルを身に着けて、誰から聞かれても対応できる、ふるさと納税のエキスパート!笑
そして…担当する自治体で『楽天市場 ショップ・オブ・ザ・イヤー ふるさと納税賞 大賞受賞』を獲りたいと思ってます!!!まずは、九州のふるさと納税で「寄付金額1位」を獲りたいですね。自分の担当する自治体で、現在熊本県内1位を取れてはいますが、私自身の力で何か考案したりできたかというと全然力及ばず、、、なので、今年度はさらに飛躍できるよう頑張りたいと思ってます。また、県外と比較してもまだまだ足りてない部分、改善点はたくさんあると思っているので、それを一つ一つクリアしていき、担当自治体ほか事業者さん、さらにはそこから繋がっていく寄附者さんへといい形でみんなが幸せを感じられるようサポートしていきたいです。もちろん、自分自身の成長の歩みも止めることなく、失敗を恐れずに挑戦していきます!

また、私、熊本の人吉地域出身で一人っ子なんです。なので、就職先は家の近くの方がいいかなと思って、熊本で働ける所を条件にしてました。ただ、最近は熊本以外でも挑戦できる環境があるのであれば、それは自分にとってはチャンスだと思っていて、新しい環境でイチから始めるのも楽しそうだしやりがいがありそうだなと。今後、もし熊本以外の県で行ってみないかとお誘いいただけたとしたら、答えは「はい!」ですね。やっぱり、チャンスがあれば掴みたい。と思っています。その為にも、私の担当自治体、今いる環境で学ぶことは沢山あるので、成長していき、いつか必ず『この人になら何を任せても大丈夫』と自信を持って信頼していただける存在になりたいですね!

プライベートでいくと、いつかオーロラをみたいなっていうのが前々からの夢なんです!行ったことがないけどその土地の色々な情報が知れる旅行番組が好きで、よく見るんですが、オーロラの特集があるたびに興味を惹かれています。笑
オーロラはその時の気候・温度など、タイミングが合わないと見られないものなので、一生のうちで一度でいいから見たいなと思ってます。タイミング次第ですが、見られたらそれこそ奇跡!ロマンチックだなと…。オーロラを見にいく時は、めちゃめちゃ高級なホテルに泊まってみたいなと思っているので、今の倍倍倍は稼ぎたいですね。笑 

自分で動いて興味をもつ、
失敗を恐れないこと

MESSAGE

学生に伝えたいこと

向いている人
仕事って上司や先輩から指示されてすることが多いと思います。もちろん、それを遂行して完了させていくのも必要な事だとは思いますが、それだけこなしていても、ただ単に仕事を終わらせることに目標がいって、その先の成長ってないって思うんです。そこに自分の考えがあって行動・意識していかない限り、、、。それぞれの価値観の違いもあると思うんですけど。笑
自ら動いて仕事を見つけにいく。初めてすること聞く事があって当たり前。動くことを躊躇していても何も始まりません。
動くからこそ結果が見えてくるんだとこれまでの経験上、感じました。与えられた仕事だけで終わるのではなく、なぜこの仕事は必要なの?何をもってこの仕事を任されたんだろう?何かしら疑問を持って向き合うことで見えてくることは沢山あります。疑問を持ったら、解けるまでモヤモヤしてすっきりしない事ってありませんか?解き明かしたいってなりますよね?それと一緒なんですよ(笑)
私は、今ふるさと納税の運営代行として、事業者さんや自治体の担当者さんに連絡したり、実際に行って規格の打ち合わせ等をしています。その中で、取材もするんですが、結構取材内容からはみ出して聞く事も多くって。
でも、事業者さんからはそれが意欲があって親しみやすいなって感じてもらえてるらしく、『話がしやすくて、ついつい話してしまったよ。』と言われることがあり、意外とその際に聞いたことが、後々事業者さんとコミュニケーションにつながったりしてることが多いんです。行動して、もちろん失敗することもありますが、結果いいことに繋がってることが多いので若いうちは失敗を恐れずにどんどん進んでください!
つらいこと・悩んだりすることも多いですが、周りには支えてくれる上司・先輩がいて、担当する事業者さんから感謝されたり、人との出会いがたくさんある分、とてもやりがいを感じています。

会社のここが好き

アットホームな環境で、躊躇することなく自分のやりたいことを発言できる。

ローカルは、意見がしやすいし、通りやすい会社です。朝会の中で、自治体コンサルのチームと、制作チームと、日々の数値共有をします。そこで躊躇したり、変に気を遣ったりせず、こうした方がいいという意見ができることもいい環境だなと思います。組織としての上下関係はもちろんありますが、発言したい!という時に、蓋をせずに思ったことを言えて、それが実際に形になると、すごくやりがいを感じます。

あとはみんな仲がいいですね。人間関係のゴタゴタがないです。チームだけではなく、部署を飛び越えて、いろんな方と接する機会があり、その中で自ずと仲良くなっていきますね。私は初めての人には、人見知りな部分もあります。でも、ローカルに入社して、気づいたら馴染んでいました!何気なく声をかけてくれたり、ご飯に連れて行ってくれたりもよくありますね。前職は女性ばっかりだったので、男女半々のローカルでは男性と一緒に仕事をする機会も多くて新鮮です。

食に関わる
仕事がしたい。

なぜローカルを選んだのか

前職の時、自分の目指したいところと方向性が違ったことをきっかけに、転職活動を始めました。
転職の軸を考える中で、実は私、食べるのも飲むのも大好きなので、漠然と「食」に繋がる事ができたら楽しいだろうなというのがありました。そんな時に転職サイトで、ローカルを見つけて入社しました。

ちなみに、ふるさと納税分野でも全国を狙っていますが、趣味の「食」に関してもまずは全国制覇したいですね!いろんな世界を見て、いろんな土地の美味しいものを食べてみたいです。趣味と仕事が一致していて、幸せ者ですね。笑

みんなが諦めていた
みかん事業者さんを
執念で見つけた経験

PROJECT
STORY

ある街でふるさと納税の返礼品としてみかんを打ち出したくて、みかん事業者さんをずっと探していたんです。……がどうしても事業者さんを見つけられずに、チーム全体が諦めていました。

でも!私の独自調査によると、その街で絶対にみかんを作っているはずだったんです。ただ、私たちが事業者さんを見つけれていないだけで。私は、絶対にみかんを見つけたいな!と思って、本当に通りすがりの梨の果樹園で「みかん事業者さんいらっしゃらないですか?」と聞いて回ったりしました。執念ですね。笑

みかんを探し求めて、色んな農家さんに飛び込みでお伺いしました。シャインマスカットをつくっている農家さんに飛び込みでお伺いした時には「ちょうど、ふるさと納税探してたんだよね」というお声をいただくことができ、その街の返礼品でシャインマスカットを出すことができました。すると、ある日その事業者さんから「そういえば、同じ街でみかんを出している事業者がいるみたいだよ」と教えてもらいました。やっと出逢えた!!!と思い、すぐに伺って、ふるさと納税のお話をしたら快諾してくださりました。
見つけたときは超!嬉しかったですね。

会社に帰ってきて、「みかん事業者さん、見つけました〜!」って報告すると「どうやって?!?!」とものすごく驚かれ、喜んでいただきました。今でもその街では、返礼品としてみかんに加え、シャインマスカットも出していただき、結果が出ています。
お客様にも事業者さんにも喜んでいただけているのが、私もとても嬉しいです。

PROJECT STORY

プロジェクト
ストーリー

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