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SDGsとローカルの「共通点」から、誇らしい志事をしていると実感【稲尾晴香】

  • 稲尾晴香

2022年3月11日(金)

この取組に関わらせていただく上で、一番大きな気づきは、

弊社の目指す未来がSDGSの目指す2030年の未来とで

共通していることが多いということです。

SDGSの理念として、

「2030年までに誰一人取り残さない世界を実現する」とありますが、

これは弊社の八方よしにある一文、

「八方よしとは、生産者・お客様・従業員・地方自治体・お取引先・業界・環境

・未来の承継者の皆様が相互に発展し、 持続可能な世の中をつくり続ける」

という考え方と共通していることです。

 

また、規格を満たさなかったみかんを販売することで

食料廃棄を減らしたり、地元産品の取り扱いを積極的に行うことで

地域の持続可能性に寄与するなど、

本業でやってきたことがすでにSDGSの取り組みになっており

地域や地球のためになっていたということに気づき、

ここで働くことが改めて誇らしくなりました

 

 

今後行っていきたい取り組みとして、食べ物を余すことなく使い、

廃棄が少なく地球環境に優しい商品の開発を行っていきたいと考えています。

今1つ考えているのは、お米をつくる過程で余ったものと、

規格を満たさなかった苺やみかんなどのフルーツを組み合わせて

弊社の魅力がつまった甘酒をつくってみたいなと構想しています!!

 

#デコポン採用